原因はリーキーガット!?アトピー治療日記

10年苦しみ続けたアトピーの原因はリーキーガット!?根本的にアトピーを治すための試みと経過を記録する日記。

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【リーキーガット食事療法】摂りたい食べ物・避けたい食べ物

8a64918db81f6fe32ed7f1055d083d36_s.jpg 腸から栄養素や毒素が漏れ体内にめぐることで様々な身体の不調を招くリーキーガット。
腸内の悪玉菌が出す毒素によって腸に微細な穴が空き、その穴から栄養素や毒素が染み出てしまうのです。
腸は体内にある組織であるため見過ごされがちですが、口から入り肛門から抜け出るまでの間で、摂取した食べ物から栄養を取り入れるため「内なる玄関」ともいえる特別な組織。
そんな内なる玄関に穴(=セキュリティーホール)が空いてしまっては招かれざる客の侵入を許してしまうのは想像に難くありません。
そんなリーキーガットを治すためには、腸内環境の改善が欠かせません。
それでは、腸内環境を良くするためには具体的にどうしたらよいのでしょうか?
私たちの身体は私たちが摂取(食べた)もので構成されています。
良いものを取り入れれば身体は元気になり、悪いものを取り入れれば病気になります。
腸内環境、ひいてはリーキーガットを治すためにも良い食べ物を適量頂く(=食事療法)ことが欠かせません。
このページで治すために積極的に摂った方が良い食べ物、避けたい食べ物を一緒に学んでいきましょう。



リーキーガットを治すために積極的に摂りたい食べ物


野菜


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生きていくのに必要なビタミン・ミネラルを豊富に含む野菜は毎日食べましょう。
なお、リーキーガットで弱っている状態の場合、生野菜よりも蒸し野菜や茹で野菜の方が消化の負担が少なくお勧めです。
また、野菜と一言にいっても後述の通りナス科の野菜(ナス、トマト、ジャガイモ、ピーマン)とキノコ類は炎症を引き起こす毒素を持っており、人によってはこの毒素をうまく処理できないため、食事療法初期のうち(最初の2週間)は外した方が良いです。
食事療法を進めていき、一品ずつ復食を試み、大丈夫そうなら摂り入れることを意識していきましょう。
もし大丈夫なら食物繊維やリコピン、各種ビタミン類やミネラルなどを手軽に摂れるため、一概に避けたほうが良いわけではありません。



逆にキャベツと玉ねぎは毎日食べましょう。
キャベツにはキャベジン(ビタミンU)が含まれ胃の粘膜を再生・強化してくれるのは有名ですが、そのほかにも解毒作用をもち、栄養素的にも食物繊維やビタミンC、カロチンを豊富に含みます。
生食であればイソチオシアネートやペルオキシダーゼといったがんを抑制してくれる酵素も含んでいます。
また、玉ねぎに含まれるケルセチンも腸漏れを防ぐためのタンパク質を作りリーキーガットを予防してくれます。
また、フラクトオリゴ糖を含んでいるため善玉菌の餌となるほか、痰を取り除き呼吸器を整える作用があるため、喘息などを併発している場合には特におすすめとなります。
有名な血液サラサラ効果もあるので、ぜひ摂り入れましょう。
この2つの野菜は旬はあるものの(玉ねぎは4~6月、キャベツは春と冬)、一年を通して比較的手に入りやすいと思います。



そのほか、時期によっては高額になりますが、大根は大変お勧めです。
大根は漢方的にも朝鮮人参にも劣らないと言われるほど極めて高い効能を持っており、具体的には消化を助け痰を出やすくしてくれます。
ただし、非常に有効な酵素「ジアスターゼ」は熱に弱いため、生食が基本。
大根おろしや糠漬け、大根サラダでの摂取がおすすめです。



そのほか、人参も抗酸化作用や呼吸器・皮膚を強くする作用があるためお勧めしたいところですが、同時に悪玉菌の餌となる糖質も多く含むため、食事療法初期は避けた方が良いです。



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食事療法をするときに注意をしたい「タンパク質」と「カルシウム」の不足。
この2つの問題を同時に助けてくれる強い見方が魚です。
なかでもサンマやサバなどの青魚はオメガ3の一種であるDHAやEPAを豊富に含み、手に入りやすいためアレルギーが無ければ大変おすすめです。



なお、お刺身やお寿司などの生食は美味しく大変結構ですが、食事療法初期では消化に負担がかかるため避け、焼き魚や煮物など、火を通していただく方が良いようです。
釜揚げシラスや小女子、シシャモなど丸ごと頂ける魚も手軽に摂り入れられるのでぜひ一日一品摂り入れるよう心がけましょう。


海藻


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ビタミンやミネラル、食物繊維といった身体に良い栄養素を豊富に含む海藻。
現代の日本人の食事から少しずつ遠ざかってきてはいましたが、ここにきてその豊富な栄養と効能から見直されつつある食品です。
海藻というとあなたは何を思い浮かべますか?
わかめ?ひじき?かんてん?
どれも身近で手に入りやすく、とても魅力的な食品です。



海藻の魅力の中でも、最近特に注目されている成分があります。
その名も「フコダイン」。
注目も高いので一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
フコダインはいわゆる海藻のあのネバネバした部分。
想像通り、胃を保護してくれる優れもの。
さらには抗アレルギー作用や免疫力の向上とアトピーやアレルギー、ひいてはリーキーガット治療には欠かせない注目の成分です。
そんなフコダインを豊富に含むとして今人気なのが「アカモク」。

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ですが、ちょっとお高いし身近じゃない人も多いのでは?
もっと身近なものとしてお勧めなのが「めかぶ」です。
私は毎日朝晩めかぶを欠かさず取り入れています。
めかぶであれば私の近所のスーパーで128円/100gと割と安価で手に取りやすいので、一食30gくらいずつ、前述の酢キャベツ・酢玉ねぎと一緒に、あるいはめかぶ納豆として頂いています。
できれば、味付きでないのがおすすめです。
もちろん、「もっとフコダインを摂りたい」人は先のアカモクの方が多いようなので検討してみてください。



また、同時にアルギン酸という有用な成分も摂取できます。
アルギン酸はコレステロールを下げ動脈硬化を防止する効果の他、腸内環境を整えるという見逃せない効果もあります。
この通り、海藻はまさに非の打ちどころのない万能食品なんですね。



余談ですが、外国の方はわかめを消化できないそうです。
なんでも、消化酵素を持ち合わせておらず、おなかを壊すのだとか。
ということは、日本人でも食べられない人もいるかも・・・?です。
もし食べられなければ残念ですが、食べられる人は本当に幸運なこと。
積極的に摂り入れていきましょう!


酢の物


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お酢は昔から「美人になる」なんて言われていますよね。
お酢は別記事「オメガ3だけではダメ!?摂りたい油と摂ってはいけない油!!」でも記載しましたが、短鎖脂肪酸と呼ばれ、腸の材料となる大事な物質。
そのほか、抗炎症作用もあり、アトピーを始めアレルギーには欠かせない物質ではありますが、実は体内で腸内細菌が作ってくれてたりします。
腸内細菌が短鎖脂肪酸を生み出すためには水溶性食物繊維が必要であり、腸内細菌を育てることと同時に先の野菜や海藻が重要となってくるわけですが、おそらく腸内細菌が弱いリーキーガット状態の人は酢の物を少量摂り入れると即効性がありお勧めです。



ただし!今にも飲もうとしているあなた!ちょっとだけ待って!
確かにお酢(=短鎖脂肪酸)は良いのですが、飲むときは必ず

  • 薄めて(5~10倍)
  • 少量(多くても30ml)
  • 食後に(空腹時はダメ)
飲むようにしましょう!
飲み方を誤ると逆に胃や食道の粘膜を荒らしたり歯を溶かすリスクもあるんですよ。


発酵食品



e9c59b8e1482183176162f7dc45a0139_s.jpg 昔の日本食は発酵食品が豊富でした。
醤油・味噌・漬物・干物・納豆、これらはみんな発酵食品です。
洋食にシフトしつつある昨今、自分の食生活を見直してみると意外とこれらを摂っていないのではないでしょうか?
発酵食品のなにが良いのか?それは乳酸菌をはじめとした発酵菌を摂り入れられることです。
つまりは腸内環境を整えるために必須。
これらの食品が遠ざかれば腸内環境が悪化していくのもうなづけます。
ちなみに醤油やみそにはオリゴ糖も含まれているんですよ?



そんな我が家では毎日味噌汁をいただくのはもちろんですが、大根の糠漬けを毎日食べています。
大根は先の通り毎日食べたい食材、それも、熱を加えないのが最高の頂き方。
そんな大根を糠漬けにすることで一石二鳥を狙っているわけです。

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確かに手間はかかります、かかりますが・・・お勧めです。
我が家では最初に妻がぬか床をこしらえてくれまして、成熟したぬか床を今では私自身毎日かき回して運用しています。


骨ごと煮込んだスープ(=ボーンブロススープ)



dca47ccafa88d6514f42c33b6ba96c5f_s.jpg リーキーガット症候群の治し方にも記載しましたが、腸内壁を修復するのに短鎖脂肪酸とともに忘れてはならないLグルタミン酸。
もちろんサプリメントで摂るのも良いですが、まずは食事。
鶏ガラ・豚骨・おさかな、結構なんでもよいようですが、骨ごとコトコト煮込んで出汁を摂ったスープはLグルタミンを豊富に含み、とても身体に良いんですよ?
なんとニューヨーカーの間ではコーヒーの代わりにボーンブロススープを飲むのが流行っているとか!?



ちなみに、我が家の近所のスーパーでは鶏ガラが一羽分で98円ととってもリーズナブルに手に入るので重宝しています。
この時期(執筆時11月)おでんが食べたいということで、ボーンブロスでおでんを作りました。
といっても、オリジナルなんかではなく、紀文さんのサイトの【鶏ガラの『コッテリだし』の場合】を参考に作りましたがとてもおいしくできました。
昆布の出汁もとるので先のフコダインやアルギン酸も摂取できるので一挙両得。
ちなみに、紀文さんのサイトでは1時間ことこと煮込むとありますが、ボーンブロス的には7時間くらい煮込んだほうが良いとのこと。
ちなみに私は4時間くらい(半端ですね(笑))煮込んで作りました。



リーキーガットを治すために極力避けたい食べ物


カフェインを含む食べ物・飲み物


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カフェインは昔薬として使われていたそうですが、実は腸内を傷つけてしまうため避けるべき食べ物となります。
カフェインというとコーヒーを思い浮かべる方も多いと思いますが、コーヒーの他にも緑茶や紅茶、コーラや栄養ドリンク(糖質も多いので論外ですが)などもカフェインを多く含むので注意が必要です。
「それじゃ飲めるものないじゃん」なんて悲観する必要はありません。
カフェインに関しても最近の「デカフェ」ブームでカフェインレスの飲み物が増えていますよ。
デカフェに頼らずとも、そもそもカフェインを含まないジャスミン茶(自律神経を整える作用がある)や甜茶(ポリフェノールを含み、血行を良くしアレルギーを軽減する)はお勧め。
特に、味に難ありですが甜茶は軽い喘息や花粉症ならこれだけでも効果を実感できると思います。


アルコール類


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アルコールは腸内細胞を直接刺激し、傷つけてしまいます。
つまりは、禁酒した方が良いということ。
なお、余談ですが、以前は「酒は百薬の長」なんて言われていましたが、最近の研究ではアルコールはたばこと同じく科学的には「百害あって一利なし」なんだそうです。
ただし、摂取によるストレス解消が影響しているのか?統計を取ると摂取した人のほうが長生きするという結果を発表している物もあるのは面白いですね。


糖質を含む食べ物


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積極的に摂りたい食べ物のなかにも糖質を含むものも多く(野菜も結構糖質、多いです)、完全に避けるのは難しいのが現実ですが、糖質はカンジダをはじめ、腸内の悪玉菌の餌になりがちです。
なお、ここでいう糖質とは砂糖はもちろんですが、炭水化物(お米、小麦など)も避けたい栄養素となります。
今流行りの糖質制限は腸内環境改善の意味でも理にかなっていると言えます。
オリゴ糖は悪玉菌の餌になってしまうこともありますが、善玉菌の餌ともなり、善玉菌を増やすのに摂りたい栄養素です。
炭水化物が多い食べ物は先の米や小麦の他、サツマイモやジャガイモ、南瓜やニンジン、レンコンやゴボウなどの野菜、柿やブドウ、バナナやメロン、イチジクやリンゴやキウイフルーツなどの果物が挙げられます。



なお、砂糖はできるだけ避けたい食品ではありますが、「完全に避けるのが難しい!」のであれば、せめて白糖はやめてください。
本当に白糖だけはやめましょう。
黒糖や三温糖、はちみつやステビアなどに切り替えてください。


小麦粉


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小麦粉は前述の炭水化物(=糖質)ということもそうですが、お米ではなく小麦粉を名指ししたのは他の理由です。
要因はグルテンであり、現代の小麦粉(特に輸入のモノ)は品種改良の結果、有害物質です。
可能な限り避け(というのも、しょうゆやポン酢にも入っているので完全は難しい)、摂る場合はせめて国産の小麦粉を選びましょう。
なお、「身体に良い」と全粒粉がもてはやされておりますが、全粒粉も小麦粉です。
全然よくありません。
とるなら国産小麦粉の全粒粉にしてください。
なお、小麦粉の入っていない醤油や米粉や米粉パン粉を使うことで揚げ物やパンも楽しめますよ。






余談ですが、揚げ物はオメガ6過多になりがちなので、ほどほどにしましょうね。
私も大好きですが週一くらいです(多いかな?(笑))。


073 【食事療法とサプリメントによるアトピー治療】久しぶりの更新です。

10月16日の治療日記



かなり久しぶりの更新となってしまいました。
言い訳をすると、かなり忙しく・・・って月並みですね、言ってもしょうがないのでごめんなさい。
これしかありません。

さてさて、これだけ空いてしまうとこれまでの形式に沿った記載は意味をなさないので、まずは今の状態です。

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ブランク前の更新最後、10月4日朝と比べていただけるとわかるのですが・・・はい、すいません。
このブランク中に結構良くなってしまいました・・・
本来であれば日に日に良くなる状態をアップしていきたかったのですが・・・何たる間抜け。
出来なかったものは仕方ないです。
治ってきたのに複雑、ただ見ての通り完治ではありません。
もう一声という感じです。



そして報告がもう一つ、このブランクの間、忙しくいろいろあったということもあるのですが・・・クルミや小麦やスイーツも含め、ほぼ何でも食べてしまいました。
アルコールも摂取しました・・・
外食に行く機会も結構あったので・・・はい、言い訳です。
ただ、それでも毎日

  • 酢キャベツ
  • 酢玉ねぎ
  • 大根(糠漬けや生サラダ、おろしなどできるだけ生に近い状態で)
  • 海藻(めかぶやわかめ、昆布などできるだけ)
  • ココナッツオイル
  • Lグルタミン酸
  • 乳酸菌(アレルケアとライラック乳酸菌)
  • ビタミンC(粉末)
  • 太古のカルシウム
はホント毎日欠かさず摂取しておりました。
もちろん、先の懺悔の通り不摂生(小麦・スイーツ、アルコール)をしてしまった日も何日かあったのですが、摂取量は控えめに・・・そして、それ以外の日はできるだけ野菜・魚中心の生活を心がけていました。
完ぺきではなかっただけです。

あと、もう一つ、実は膠着状態が長かったので「もしや」と思い、手はNIVEAの青缶(本当はただのワセリンとかの方が良かったのかもしれませんが)を試したところ、写真のように手が回復しました。
そう、以前は保湿すると逆効果でしたが、最近は浸出液はなく、むしろ乾燥で荒れている、乾燥でかゆいというような変化を感じたので思い切って試してみたのです。
どうも状態から見て功を奏したようです。
ただし、やってみてわかったのはまだ肩や首は塗らな方が良い。
場所に合わせて保湿をする・しないを使い分けると良いようです。



先の通り、まだ完治はしていません。
まだ完治に向けて頑張っていきます、ここで良しとする気はありません。
できるだけ良いこと・悪いことを書いていきます。
ただ、膠着状態&まだ繁忙が続いているのでできるだけ変化のあったタイミングでポイントを抑えてアップしていきたいと思います。


060【食事療法とサプリメントによるアトピー治療】(膠着期)アサリを復食



10月3日の治療日記


接種したもの等


起床時刻6:30
体重51.4Kg
体温36.6℃
便の状態良好
タウロミン(朝食前)4錠
ココナッツオイル(朝食前)1g
Lーグルタミン酸1g
朝食後述
間食無し
タウロミン(昼食前)4錠
ココナッツオイル(昼食前)0g
Lーグルタミン酸(昼食前)0g
昼食後述
間食なし
タウロミン(夕食前)4錠
ココナッツオイル(夕食前)1g
Lーグルタミン酸(夕食前)1g
夕食後述
太古のカルシウム2g
アレルケア2粒
ライラック乳酸菌2粒
間食無し
ココナッツオイル(就寝前)0g
Lーグルタミン酸(就寝前)0g
就寝時刻22:00



朝食



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酢キャベツ玉ねぎ、めかぶ納豆、わかめのボーンブロススープ。
そのほか写真にはありませんがサツマイモをふかしたものとシシャモを食べました。
今日も時間がなくて出してもらったものから順次食べました。



昼食



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レンコンと人参と高野豆腐の煮物、ふかしたサツマイモ、カボチャのソテー、昆布とマイタケの佃煮。
ごはんなしなのでサツマイモとカボチャです。



夕食



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酢キャベツ玉ねぎ、南瓜のポタージュ(小麦粉・牛乳なし)、ホウレンソウのお浸し、おろしシラス、ふかしたサツマイモ。
そしてレンコンと人参と豆苗とアサリのワイン蒸し。
さらに、米粉で作ったフォカッチャ。
パン(小麦粉)が食べられない私のために米粉で作ってくれました。
もちもちして超おいしいです。
南瓜のポタージュも小麦粉はもちろんなく、牛乳ではなく無調整の豆乳で作ってくれました。
見た目もおしゃれですが、味も抜群。
それでいて身体のことが考えられている、最高の夕食でした。


一日を振り替えって


朝起きれない以外、調子よしです。
手も見た目は置いておいて、だんだんと治って(ふさがって)いっています。
多分見た目ではわからないので自分しかわからない感じですね。
夕飯は写真の通り、テンションが上がってちょいと食べ過ぎました。
こんなにいっぱい食べたのは久しぶりです。
そりゃ普段は「腹八分目」を心がけていますからね。
もちろん今日もその予定だったのですが・・・止まりませんでした。


アトピー以外の症状

喘息

良好。
今日も軽い喘息はもちろん痰もありませんでした。


鼻炎(花粉症含む)

良好。
今日も夜以外は鼻通りがとてもよかったです。


逆流性食道炎

良好。
膨満感もありませんでした。


過敏性腸症候群(IBS)

良好。
お通じも良好でした。


10月4日朝


肌の状態(写真)


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気分状態その他


膠着状態です。

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